その冒頭、佐野元春はJ-POPについてこのように話していました。
ソングライターとは詩人である
J-POPは、現代を歌う詩人である
これを聞いて、思わず「はっ!」とさせられました。
なるほど、現代の詩人かぁ。
藤くん(BUMP OF CHICKEN)なんかまさにそうだよな〜。
さわおさん(the pillows)なんか詩人というより世評家みたいなとこある(笑)
大宮あん朱さん(arp)も詩人だなって、しかも人の心を歌う現代的な詩人。
なるほど、なるほど!!
佐野元春のいうJ-POPには大いに共感できます。
じゃあ、大衆的意味の「J-POP」は…?
もちろん、佐野元春もこの点は否定していない。
だから、ある程度大衆向けにならざるを得ない、エゴを抑えなきゃいけない面もあるって言ってた。
そうじゃなく、まさしく大衆向けって意味で話してます。
商業的要素の含まれた意味ですね。
商業的の意味も問題ですが、おそらくこれが世間一般に言われる意味の「J-POP」でしょう。
私はこのくくりでの「J-POP」には上記アーティストは絶対に含めませんし認めません!
一緒にされたら嫌です。
私に「J-POP」批判させたらとめどないので自粛しますけど(笑)
それはともかく、arpのミニアルバム『いっしょ』がまったくく見つかりませんね(汗)
見つけ次第買いたいと思ってます。
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