2012年01月26日

ゴールド免許

朝早くから立川警察署に出向いて免許を更新してきました。

普通二輪を取ったのが10年前、普通免許が大学2年の夏。
その間、二輪のテールランプが雨水が浸入して走行中に割れ、運悪くそこを検挙された(車両不整備1点)くらいで、無事故無違反。

我ながら法令遵守してます(笑)

従来の普通免許と現在の普通免許とでは運転可能な車の大きさに差があり、従来の普通免許所持者の免許は「中型免許」(ただし制限あり)と改称されたので、履歴書にもそのように書けとのことです。

いやぁ、運転率が高い中でのゴールド免許!
率直にうれしいです☆

なお、私が手続を開始したのは9:30頃でしたが、講習終了後部屋から出た10:30頃はかなり混んでましたので、やはり早めがおすすめです!
あと、まず最初に暗証番号カードを発行するので、暗証番号はお忘れなきよう。
posted by しゃらら at 10:41| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

雑記

●JR西元社長の控訴断念

今日の午後に正式発表があるとのことですが、無罪が確定するようです。
正直、この事件で過失責任を問うのは無理があるとは思っていましたが、まぁそうなりました。
地裁も慎重かつ冷静な判断を下したと思います。
これは刑事責任よりも社会的責任を追及しつつ国が法整備を行うという解決の方向に行かざるを得ないと思います。
刑事責任の点では遺族の皆様が納得のいくはずのない結果とはなりそうですが、しかし……


●『運命の人』やっぱり不人気

いわゆる西山事件というやつをモデルにした準ノンフィクションドラマ、でしたか?(笑)
“準”というところがミソで、実際にはかなりひどいやり方で機密資料を入手したとされています。
法律を勉強していれば皆が知ってる事件ですが、これを知らない人にとっては、このドラマの“真のツボ”というか、単純に“人として許せるかどうか”という点に気づけずに最終回まで迎えてしまいます(苦笑)

ただ、視聴率的には初回からいっきに3%以上落ち、TBS日曜夜9時枠でまさかの一桁台に突入した模様なので、みなさん冷静ですw
結局、準ノンフィクだろうが話が共感できないというか入り込めるほど面白味のないものと受け取られているのではないでしょうかねぇ。
ところで、このドラマの位置付けが全くわかりませんw
見るつもりもまったくないので何でも構わないですが。


●『独占禁止法入門(第7版)』

本試験以来、経済法をやってなかったので、復習のつもりで買い替えて読んでいます。
やはりいいです。スッキリしてます。
いま読むと一字一句理解できてる感じがするのは成長の証しということでしょうか(笑)

大学の時は弘文堂の『独占禁止法』の著者の一人の授業を受けていたので、何もわからずにこれを買って頭を痛めていた頃が懐かしい…
というわけで、経済法に興味のある方は、『独占禁止法入門』と条文だけあればひとまずOK!
深く追いたくなったらケースブックもしくは百選、あるいは公取委HPデータベースで事例を引っ張る。
また、ガイドラインも引っ張りましょう。

posted by しゃらら at 13:25| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月22日

優さんフリーライブ&握手会に参加♪

今日は「相模大野ステーションスクエア」にて高橋優のフリーライブ&握手会がありまして、彼女と車で行ってきました^^

リハと称して『素晴らしき日常』『誰がために鐘は鳴る』を熱唱後、『福笑い』『卒業』『現実という名の怪物と戦う者たち』をキーボード&アコギVer.で歌ってくれました☆

やっぱり生は良いですね!!
さすがに音響とか考えられて造られたわけでないショッピングモール広場ですから、なかなか話し声とか聞き取れなかったんですけど、あの一体感は胸踊りました☆

その後、握手会に移行。
30分くらい待ちましたか。
その間、彼女は高橋優にどんな一言を伝えるか懸命に考えては緊張の繰り返しのようでした(笑)

私は結局、思ったことをストレートかつ端的に伝えたいと思ったので、「横浜ブリッツのライブ感動しました!」とだけ言いました^^
「また会いましょう!」と言われたので、7月の渋谷公会堂を先行予約した次第ですw

彼女も自身の快心の一言を伝えることができたようで、ともあれ握手し終えた後はものすごい充実感をいただけたようです。

もともとライブやメディアを通して高橋優の優しさは知っていたつもりでしたが、面と向かって握手なんかした日にはそれが身に沁みました!
ほっっんとに、やさしい…
今後は常に「優さん」と呼びます(笑)

係員がお客の腰を押してさっさと列を流すその反対側で、優さんはむしろ手を離さずに一人一人じっくり向き合っていました。

普段のライブほどのではないけど、それでも全員と握手するにはなかなか大変な人数が集まっていましたが、最後まで丁寧で優しい姿勢は貫かれたことと思います。

優さん、ありがとうございました☆
posted by しゃらら at 22:56| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

最近の雑感

16日付けでしたか、君が代訴訟の最高裁が出まして、処分基準が初判断されたわけです。
あとで全文を読みますが、ともあれ憲法19条の問題とは見られていないわけで、労働法上の問題にすぎないかな?というのが実直な感想です。
ただ、信念に基づく要素もあることから、基準は比較的厳格に設定されてはいるようで、いずれにせよ、程度が著しかったり機械的な運用はやはりまずいということになりそうです。
慎重を期す必要があると言ってますから。

で、これに関連して大阪では条例案が提出される見通しですが、なんでも修正を協議するとかしないとか。
まぁ橋下が好き勝手にやってる“いち府の暴挙にすぎない”ので静観しますけど、とにかく府民でなくてよかったと思う次第(そう思うほどにトップが無茶苦茶だと感じるという意味)。
とはいえ、それが大阪府民・市民の民意なんでしょうが^^;

ところで、橋下が昨日あたり、違反者に研修を受けさせるのがポイントって言ってましたけど、私的には「???」としか思えません。
研修を受けさせようがさせまいが、最高裁のいうように、信念に基づき行動している側面がある以上、形式的な研修→同条例の遵守強制→従わなければ(多くは従いたくないと考えるはず)処分という流れに何ら変化はなく、たんに間に強制のための研修が挟まるってだけでしょう。
正当化事由にはならない、もしくは弱いでしょう^^;
大阪府知事といい大阪市長といい、なんていうか、残念を通り越してもはや痛いだけの人。
機械的運用がほぼアウトなわけですから、違反回数=処分の度合いというのはやめるべきなのに、なぜに最高裁を受けてカウントを+1にしたんでしょうかw
根本的な解決になってないですよ。

かといって、べつに私が君が代反対派とか賛成派とかそういう偏ったスタンスにあるわけではありません(笑)
あくまで客観的に捉えた上で上記のような考えに至る、というだけです。
公務員の場合、戒告とか処分歴があるとその後の昇進などに致命的な障害となることは周知のとおりですが、ただ、教員の場合、果たしてこの一般論がどこまで通るのかは疑問です。
というのも、管理職に就きたくないと考える教員ってけっこう多いじゃないですかw
それを踏まえると、まぁ減給以上の重い処分でない限りは緩やかに運用してもよいのかなぁと思えなくもないです。


話は変わり、年末、平田容疑者が自首したにもかかわらず警視庁の機動隊員が門前払いしたという問題がありましたが、厳密には違法ではないんですよね。
この機動隊員の位がよくわかりませんが、司法警察員に当たらなければ刑訴法上は有効な自首ではないです。
ただ、犯罪捜査規範63条2項によれば、司法巡査はこれを司法警察員たる警察官に移せ、とあるので、まぁ内部規範には違反してそうです。


つぎです。
昨日の読売夕刊にこんな記事がありました。

「堺屋氏の裏社会発言に弁護士抗議…震災復興で

 東日本大震災の復興に関し、作家の堺屋太一氏(76)が阪神大震災の経験を踏まえ、『裏社会の人に協力を要請しないと突破できない局面も出てくる』と月刊誌で発言したことに対し、暴力団排除(暴排)活動を進める全国の弁護士16人が抗議したことがわかった。弁護士側は『暴排の機運に逆行しており見過ごせない』としている。
 抗議されたのは、『文芸春秋』昨年9月号の『民主応援団長が見た『日本中枢の崩壊』』の中での発言。政府や東京電力の対応について、稲盛和夫・京セラ名誉会長と対談した堺屋氏は、阪神大震災で政府の復興委員を務めた経験から『復興にはスピードが必要」と主張。「平時のように四角四面に法律を適用していては、ことは迅速に進みません。正直なところ、裏社会の人に協力を要請しないと突破できない局面も出てきます』と述べた。
 堺屋氏の発言に、日本弁護士連合会の民事介入暴力対策委員会の有志16人が昨年10月、『震災では暴力団など反社会的勢力の関与が許されるかのような発言だ』と文書で抗議し、具体例を示すよう求めた。
 これに対し、同氏は『『裏社会』とは極めて広義の意味で使った』などと回答。再質問にも「反社会的勢力の範囲がわかりかねる』と答え、問答がかみ合わなかった。
 堺屋氏は取材に『『裏社会』とは、登記も登録もされていない団体を指して発言した。必ずしも暴力団を意味しない』と説明している。」

公人や、私人だけど著名人といった立場にいる人は、やはり誤解を招きかねない発言は慎まないと墓穴を掘ることになります。
この堺屋氏の発言(下線部)は明らかに暴力団等の反社会勢力を指すものと捉えるほかなく、この弁解は無理ですwww
だって、「登記も登録もされていない団体」ってすなわち権利能力なき社団・財団を主に連想させられますが、これら団体が裏社会なわけないじゃないですか!(爆)
たとえば、そこらの野球同好会だとかも裏社会ですかwwwww
ここまできたら、堺屋氏はどうにかごまかして時の経過に任せるほかなさそうですね。
posted by しゃらら at 12:38| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月07日

’11予備試験論文 刑法・憲法(1/9追記)

今回は2科目まとめて解きました。

ところで、受験新報2月号にて予備試験合格者(50位)の方の再現答案が掲載されています。
私の知るかぎり、本書が再現答案掲載第一号ということになりましょうか。
同じく法学書院から予備試験論文試験の解説集がありますが、あれは合格者答案ではありませんし、出題趣旨の公表前に出されたものです。
なので、どちらかといえば受験新報の方が価値は高いでしょうけど、今後、予備校から再現答案集が出るのは目に見えていますので、まぁお急ぎでない方はスルーしてもよいかと思います。
というか、合格者答案ではあるのですが、予備試験の問題レベルからして、新司再現答案ほど食い入るように見るものがあるとも思いませんし。



 続きはこちら
posted by しゃらら at 01:17| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強各論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月03日

新年早々

はやくも気に入らないことが多いです^^;

なんですか、「新党きずな」って。
昨年の一文字をこんな駄政党に使われたら価値が下がるじゃないですか。
というか、基盤もなく比例一期生中心の新党なわけで、次期衆院選でほぼ全員落選するはずですから、法律上の政党としても存続できなくなるんですよね(笑)
だから余計に腹立たしい命名というわけです。
読売社説がこんな奴らいなくなってむしろ良かったと厳しい論調を示したことは好感でした。

なお、「絆」って調べてみると、じつはポジティブな意味ではなくて、普段使われる絆の意味は、あくまで転じた後の意味。
だから、私としては「絆」より「和」とかの方が良かったのではないかと(笑)


つぎ。
国政はどうして大阪府のことに肩を持つんですか?
意味がわかりません。
各都道府県知事が言うように、都構想なんて一府の関心事にすぎないわけですよ。
それに、国政の優先事はほかに山積しています。
いまの国政選挙って、国民の代表者をおよそ選挙できていないですよね。
思い付くのが小泉議員くらいしかいないです…
とはいえ、首相の直接公選制にも転換できないと思います。
ポピュリズムに走りやすいから。


そのつぎ。
沖縄県への環境アセス提出を実力阻止した市民団体がいたじゃないですか。
ああいうのを見ると、沖縄県以外の国民は同情的にはなれないという人が多そうですよね。
そもそも法治国家にあるまじき、というのもありますが。
というか、けっきょくは翌早朝にひっそり配送完了できましたよね?
そんなことは容易に予測できたはずなのに。
その前夜には代表者が「年内受け取りを阻止するため、残り数日頑張る」と言ってたんですが、どうして翌日早朝まですら頑張れなかった?(笑)
やはり噂どおり、彼らは記者がいる間だけ大袈裟に活動し、記者がいなくなると散るってタイプですかw
あと、あまり若い人を見かけられないのがこの種の抗議団体の特徴とも言えそう。
以前、メア氏が沖縄県民はゆすりの名人だと言って批判されましたが、では、予算に組まれた地域振興助成金の大幅アップの根拠はどこにあるのでしょう?
基地との関連性を抜きにしたら、震災復興予算も捻出しなきゃならない時期に沖縄に多額の助成金を出す理由が全く見当たりません。
メア氏の発言は不謹慎でしたが、妥当な気がしてきます^^;
まぁ私も横田基地が走って10分の所にあるからここまで言うんですけどね(笑)


さいご。
日本レコード大賞はもうやめるか、「日本レコードセールス大賞」とでも改名したほうがよろしいのではないでしょうか。
アイドルグループが賞を総なめする時代、本物の音楽を聴いている人にとってはこんな賞は無意味ですし。
何より、ファン一人につき複数枚を購入することで売上枚数も簡単にミリオンとか到達するわけですから。
あんな曲が大賞取れるなら、いっそACで使われて話題になった「あいさつの魔法」の方がふさわしいと思う自分がいますwww
今のレコ大なんて所詮その程度、という認識の表れ(というか、むしろあいさつの魔法のほうが格上だと本気で思いますw)


以上、ここ最近の不満でした^^;
posted by しゃらら at 10:51| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月01日

’12あけましておめでとう

あけましておめでとうございます!

本年もどうぞよろしくお願いします☆


今年は今日から一泊二日の元旦旅行に行ってきます。
今年は本気で司法試験に受かるために奮闘していきます。

私自身はもちろん、皆様にとっても善い一年になりますよう☆

ではまた〜
posted by しゃらら at 05:33| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | あいさつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月30日

『事例から刑法を考える(第2版)』B

事例11以降、レベルがひとつ上がったような気がします^^;
一方、これまでと違い、事情のすべてに無駄が排除されているわけではなく、意識して緊張感を持つ必要が出てきます。
また、解説で回収しきれていない罪責や問題等も多々見かけたので、そのあたりは私の気付いた限りで指摘していきたいと思います。

 続きはこちら
posted by しゃらら at 15:33| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強各論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『捜査実例中心 刑法総論解説』の判例索引

『捜査実例中心 刑法総論解説』(幕田刑法)



本書には判例索引がありません。
そこで、私が独自に判例索引を作りましたひらめき

ただ、互換性の問題もあると思われるので、あえて本文という形で掲載することとしました。
そこで、みなさんにおかれましては、これをコピペの上、Word等で作成してください。
なお、索引中、本書に掲載のない裁判例が加えられていますが、これは私がその該当ページで書き加えたものです。
また、判決と決定との記載に誤りのあるページがあったのでできるだけ確認の上修正しましたが、全てを確認する余裕もないので、ご容赦ください。
 判例索引はこちらをクリック!
posted by しゃらら at 15:15| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書・法律図書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月29日

合宿帰り

昨日の昼に一人暮らし中のA君の家に行き、翌日の昼までゼミ合宿をしてきました。

どうにかこうにか『事例から刑法を考える』の事例11〜22まで一気に終わらせまして、無事、年内終了ノルマを実現することができました☆

別記事を立てますが、ずいぶん解説の検討漏れが多いな〜という印象が残りまして^^;


さて、帰りに本屋に寄って、ハイローヤーの予備試験の号を見てきたのですが、案の定、合格者答案が載ってないという。
予備試験組以外は全く要らないです。
一方、2月号の新司合格者答案のほうは、広く新司を目指される方は今のうちに買っておいた方がいいですよ〜。

『事例で考える会社法』も立ち読みしてきましたが、なかなか良いです☆
90、120、150分問題にわかれており、回を追うごとに難易度が上がるように設計されているとのことです。
初学者の利用についても一応言及されてはいますが、基本的には控えたほうが良いと思います。
編者もそこまでプッシュしてませんし(苦笑)
初学者はとにかく基本書+条文を最低1周するところから始めるのが無難だと思います☆
あと、意外だったのですが、リーガルクエストが参照文献に挙がってませんでした。
本文中のリンクも、パラパラッと見たかぎりでは特に見当たらなかったです。

さて、さすがに疲れたので、今から昼寝します〜
posted by しゃらら at 16:03| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強各論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする